
最近の活動と今後の展望
最近の居住支援活動について
夜明けが段々と遅くなり、日々犬の散歩も遅くなる…
朝の準備に追われ、
時間と戦っている遠藤でございます。
今日はこの一月ほどの振り返りを簡単にしたいと思います。
10月初旬…補助金中間報告に追われる
10月中旬…軽貨物運送業を申請
10月下旬…元寮物件をサブリース賃貸として貸出し←(NEW!)
ってなわけで、瞬きしてたら一月終わってました…(どうなってるんだ…)
でも引っ越し業や8室のサブリース賃貸を支援者さん達となんとか仕上げられました!
全室を当社で借り上げておりますので、一時居所としての利用や、賃貸などの利用ができ、
オーナーさんも安心、市役所の担当者さんも安心、利用者さんも安心の
三方良しな訳であります!
なので!今後はこの活動をどんどん広げていきたいと思っています!
11月上旬…12月の居住支援の活動で登壇となり、焦る…
県営サブリースシェルター事業の採択をされたことは以前お話しましたが、
その事業を行うものとして説明する場が与えられました。(やばい、どうしよう)
いまから不眠症になりそう…。
11月中旬…地域定着支援センター高津さんご紹介の会議に出席
自立支援ホームの数の少なさを痛感し、自社で行うことを検討

11月中旬…認定NPOじゃんけんぽん様の報告会参加
福祉業界の方々の多角的な活動に大変感銘を受けるとともに
居住支援における福祉×不動産の連携の強化、知識の共有化の重要性を痛感致しました。
個人的な振り返りとして、
児童保育におけるドキュメンテーション(保育を写真と文章でまとめること)
居住環境改善(利用者様の生活動線の改善のこと)が印象に残りました。
見守りサービスもドキュメンテーションを行なえば、アセスメントの改善に繋げられますし、
福祉関係者へアドバイスも求めやすいかなと
また引っ越し業の応用として、
居所の移動の前後による生活ぶりの把握、
新しい居所の家具配置の計画を立てることは
早期環境改善のメスを入れられるので、
私たちにしかできないのかなと勝手に使命感を感じた所存です。
福祉領域だから=専門外 ではなく、
福祉領域だから=活動のびしろ と捉えて
その枠組みとゾーン分けをいい意味で取り払いたいなと思っています!
年末までここからまっしぐらに走ります!
頑張れ!それゆけ!ランドアーク!!