2025年総括と年末年始のお知らせ
2025年活動の振り返りと今後について

え!もう12月?!年末?!
早い…早すぎる…
毎年早くなっていく気がする…
師走に追われ、
毎日東奔西走で
気絶しかけながら何とか生きてる遠藤でございます。
さて今日は今年の活動をせっかくなので振り返ろうと思います。
(こんなこと年末しかできないので…)
その前に年末年始のスケジュールを!
【年末年始スケジュール】
- ・営業日29日まで
- ・冬季休業30日~4日まで
- ・緊急性の高い場合はご連絡下さい!
- 可能な限り対応致します!
- TEL:0270-75-4208 24時時間応対可能
【2025年ランドアークの振り返り】
- ・1月…去年から始めた居住支援活動のやり方が分からず、右往左往する
- ・2月…支援していた生活保護の方が失踪、やる気がかなりなくなる
- ・3月…何とか市役所とのコネクションを作りながら、根性でご協力いただけるオーナー様とのマッチング成功
- ・4月…居住支援活動にフルコミットしすぎて、本業が疎かになり支援活動のバランスと収益性を再検証
- ・5月…自社物件を改修、居住支援用の長屋住宅の改装開始、提携企業、オーナー様が徐々に増える
- ・6月…初の改修物件完成!一時利用や居住支援への活動を本格的にスタート!伊勢崎市の方との接点がややできる
- ・7月…県営サブリース住宅への応募、太田市へのアプローチを開始
- ・8月…県営サブリース住宅委任、初月より2件の相談が太田市ハローワーク様から入電
- ・9月…生活保護申請するまでの手続きの煩雑さ、就労までの道のりの険しさを痛感→支援重点項目に追加
- ・10月…サブリース賃貸事業本格スタート!『支援される人たちの力を再認識』社会資源としての活用法の模索を始める
- 引越し業の開始、モバイル契約代行の運用開始
- ・11月…元寮物件を活かした支援者さんたちによる『セルフリノベサブリース賃貸物件』満室御礼!
- ・12月…県営サブリース住宅運営に関して群馬県主催のイベントにパネラー登壇、
- 伊勢崎市居住支援協議会準備会にて来年度副会長就任決定
と、列挙してくと…まぁ色々あったな…と感じます。笑
最初は本業の傍ら始めた事業でしたが、
活動していくうちに
多くのことを支援している私たち自身が
逆に学んでいた気がします。
始めは一人だったこの活動
住む『箱』の準備から始まり、
協賛企業様、オーナー様が増え、
仲間が増え、
公共団体や民間団体からの依頼や相談も増え、
お困りごとに寄添っていたら自然と事業拡大していき
収益性の糸口が見え始め、
色々な方のお力を頂きながら、『人』と『人』、そして『縁』をつなぐ
『懸け橋』をつくれたと感じています。
そしてその先には、大きな絵ですが、
全人口の半数が高齢者、障碍者となる2050年までに
要配慮者の方たちを『地域の大切な必要不可欠な力』と捉え、
どう社会参画させていくのか、
どう生活を立て直し、生活保護を廃止し、
安心した本当に意味での『自立』の支援ができるのか
ひとつの答えを出したいと本気で思っています(本気です)
その期限まであと25年、いやもう残り25年しかない…
丁度私たちが還暦になり、次の世代への転換点になるその時まで
一生懸命に考え、私たちの『夢』や『野心』が
皆を巻き込み大きな一つの『志』となって
消えない火となる景色を初夢に見ることを祈り、
本年の活動を終了したいと思います。
さぁ、困っている人が年末年始もたくさんいるぞ!
それゆけ!がんばれ!ランドアーク!!